さらに進化!【アマノフーズ】フリーズドライのコールスローは水でつくる!

こんにちは、ゆかり(@isonoyukari55)です。

共働きの忙しい友人にお中元を贈ろうと思い、フリーズドライで有名な「アマノフーズ」のホームページを見ると、コールスローのサラダが新発売されていました。

えっ!フリーズドライでコールスロー?!

お味噌汁じゃなくて?

そしてお水で戻す60mlと書いてあります。

フリーズドライって、お湯かけるんじゃないの?

本当に水で戻るん?

ということで、この驚きのフリーズドライのコールスローを、買って作って食べたレポートです。

コールスローの特徴

パッケージにはおいしそうなコールスローの写真が載っていますが、下の方に”写真はイメージです”としっかり書いてあります(笑)

でも本当にこれと同じようなコールスローができるのなら、ちょっとスゴイんじゃない?

このコールスロー、商品説明を見れば見るほど、興味深々になります。

その① 水で作れる

まず最大の気になる点は、水で作れるということ。

水を入れて、約60秒かきまぜたらできあがりだって!

ほんとに水で作れるの?
カスカス・カサカサしたコールスローなんじゃないの(-。-)y-゜゜゜

その② だしの旨みをきかせてる

このコールスローは、アマノのフリーズドライ一筋30年の「匠」といわれる島村さんが開発した商品なんです。

島村さんが開発した商品といえば、『チキンカツカレー』!

思い出しただけで、感動がよみがえるフリーズドライのチキンカツカレーのレビューはこちら↓↓↓

ここまできた!【アマノフーズ】フリーズドライのカツカレーが絶品!【画像たくさん】

2018.02.08

これはぜひとも食べてみたい!

そんなコールスローのパッケージ表面には、目立つように次の一文が書かれてあります。

だしの旨みをきかせてみました

いやいや島本さん、コールスローなのに、だしの旨みをきかせていいの??

ちょっとコワイ、だけど怖いもの見たさで食べてみたい。

オンラインショップ限定

このコールスローは、オンラインショップ限定販売なんです。

詳しくは確認していませんが、数量も限定だったと思います。

その証拠に、私が購入した日から数日しか経っていないのに、改めてオンラインショップを見ると、すでに完売になっていたんです。

日本人は「限定」って言葉に弱いです(笑)

でもそれだけではなくて、”フリーズドライが水で作れる”ということに、みなさん興味があるんでしょうね。


値段と内容量

このコールスロー、1個250円です。

はっきり言って、高いです!

それも1個販売はしていません。

チキンカツカレー2個+コールスロー2個のセットで1,700円なんです。
(チキンカツカレーは2個セットで1,200円)

内容量は1個22gです。

22gといわれてもピンとこないと思いますが、フリーズドライの一般的なスープは1個6gです。

先ほど「1個250円は高い!」と書きましたが、スープと比べて、

  • 内容量は約3.6倍
  • そのほとんどが具材(野菜)

ということを考えると、決して高くはないのかも。

アマノフーズ 公式オンラインショップはこちらから

前置きが長くなりましたが、さっそく作っていきますよ。

コールスローの作り方


作り方は裏面にも書いてありますが、

  1. 中身をうつわに入れて、水を60mlを目安に注ぐ
  2. 約60秒よくかきまぜる

の簡単2ステップ。

まずパッケージを開けて、中身を取り出します。

このびっしりの薄緑色がキャベツですね。

キャベツばっかり?

と思いきや裏返すと、ブロッコリーや人参、コーンが見えます。

これに水を60ml注ぎます。

作り方の”60mlを目安に”という書き方が気になりますが、とりあえず最初なので言われたとおりの量を入れてみます。

フリーズドライに水をかけると、あっと言う間に吸収しますが、原形のままです。

それでもスプーンをフリーズドライに刺してみると、

ザクッ

何ともいえない感触。

例えるなら、霜柱を踏んだような、硬いのか柔らかいのかわからないような感触です。

ザクザクザク…気持ち良い♡

しばらくすると柔らかく、しんなりしてきました。

器を傾けると、水分(コールスロードレッシング)も出てきましたよ。

あ、何秒まぜたか数えていない(^-^;

とりあえず、完成です!

アップで見ると、こんな感じ↓↓↓

野菜感いっぱいです。

実食

今回はフリーズドライのチキンカツカレーと一緒にいただきます。

こんなに本格的でおいしそうなのに、カレーもサラダも用意したのは器と水(カレーはお湯)だけ。
※カレーの白米は別

調理時間(というか待ち時間)も、どちらもたったの60秒だし。

フリーズドライって、つくづくすごいですね。

ではさっそく、コールスローをいただきます。

細かく切ったキャベツとにんじん、ブロッコリー、ベーコン、コーンが入っていて、具だくさんです。

味は、良くも悪くも普通にコールスロー!

だしの味は、よくわかりませんでした(苦笑)

気になる食感も、キャベツのみじん切りが、ドレッシングで和えられたことで、シャキ&しんなりした感じで、まさにコールスロー。

お水の量は60mlより、気持ち少なくても良いかもしれません。

まさかこれが、水をかけただけのコールスローだとは、どこからどう見ても、どう食べても、気づかないと思います。


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2018.07.09

最後に

最近、大雨、台風、地震などの自然災害がひんぱんに発生しています。

災害に備えて、非常食も用意しなくてはいけません。

テレビを見る限りでは、被災地で生活していると、食事はどうしても炭水化物に偏りがちのようです。

そんなときに、このコールスローがあれば、ライフラインがストップしていても、わずか60ccの水で手軽に野菜が食べられます。

それもおいしく!

今現在(2018年9月7日)、コールスローは販売されていないようですが、再販されたら、非常食用に買いたいです。

非常食といっても、賞味期限は6か月ほどで長くはないですが、ローリングストック(食べながら備える食品備蓄方法)の1つとして、買っておくといいですね。

ゆかり
食べる前はドキドキしましたが、普通のコールスローと変わらない食感で、おいしかったです!

量がもう少し多いと、嬉しいです。

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